行政書士の勉強は飽きる……長続きするにはどうすればいいの?

行政書士の勉強を毎日コツコツ続けることさえできれば、しだいに合格への道が見えてきます。難解な行政法や民法などの勉強を続けるのは難しく、わからないことが多ければ勉強することに飽きてくるでしょう。興味やモチベーションを保ち勉強を長続きされるにはどうすればいいのか、気持ちの持ち方やちょっとしたコツについてアドバイスします。

とりあえず勉強を始めよう!

勉強というのは、やる気があるからできるようなものではなく、勉強しているうちに面白くなってくるものなのです。行政法や民法なども最初のうちは何を言われているのかわかりませんけど、言葉がわかるようになってくるにつれ面白くなってきます。面白くなるまでには時間がかかりますから、我慢して勉強を続けることが大切です。空いた時間があれば、ゲームをする代わりに行政書士の過去問を解く習慣を作りましょう。

疲れすぎていてやる気が出ないとき

仕事が忙しかった夜など、疲れすぎていて行政書士の勉強をする気が起きないことがあります。やる気が出ないときに無理して勉強する必要はありませんから、ゆっくり休んでください。たまには休憩も必要です。眠いのを我慢して行政法や民法などの条文を暗記しようとしても、頭の中に入ってきません。勉強するだけ無駄な時間ですから、常に効率を考えながら勉強するようにしましょう。

なりたい自分をイメージ!

行政書士の資格が取れたらどんな仕事をしたいですか?資格を取得できれば、経営者の会社設立のお手伝いをしたり、お店が営業許可を取るために役所に手続きを行ったりすることになります。ほかにも、資格を取った後のなりたい自分をイメージしてみましょう。なんのために勉強しているのかわからない状態になってくれば、モチベーションが下がってきます。行政書士になった後のことを想像すると、自然にやる気が起きてくるのではないでしょうか?

まとめ
毎日勉強しなければ行政書士の資格を取ることはできませんから、飽きずに勉強し続けることが大切です。ただし、無理をして寝ないで勉強したとしても、効率の悪いものとなります。何時間も机に向かっていたとしても、覚えられないのでは意味がないでしょう。あとは、資格取得後のなりたい自分をイメージしてみるというのもいい方法です。当社のメソッドでは、なりたい自分へのアプローチ方法も含めた総合的な勉強方法をご紹介しています。